札幌で家族葬・通夜を考えている方必見!家族葬・通夜の基礎知識を学ぶ
こちらでは、札幌で葬儀(一般葬・家族葬など)を執り行うセレモニーサポートが、
- 家族葬ホールの特徴とメリット
- 家族葬ホールの選び方
- 通夜の流れとマナー
- 通夜の準備
などの内容をご紹介いたします。
家族葬ホールの特徴とメリット

プライベート空間で家族だけの密な葬儀ができる
家族葬ホールは、少人数での葬儀に適した小規模な式場です。一般の葬儀ホールと違い、遺族控室がゆったりと確保されているのが特徴です。
控室は、親族のみで集まり、ひと時の憩いの場となります。遺族同士でお別れの思い出を語り合うことができ、プライベートな空間でゆっくりと準備できるのが魅力です。
また、式場自体も貸切利用が可能な場合が多く、家族だけの密な葬儀を行えます。親しい方だけに見守られながら、故人への最期の別れを行うことができるのです。
遺族控室が使いやすい
家族葬ホールでは、遺族の方々が過ごす控室にもこだわりがあります。遺族が落ち着いた時間を過ごせるように、設備やサービスにも細かな配慮がなされているのが特徴です。
例えば、遺族控室に調理設備やバスルーム、ホテルのようなアメニティが完備されているところが多くあります。一方で、リビングのような温かい雰囲気の控室を用意している家族葬ホールもあります。
貸切利用ができる場合もある
家族葬ホールの中には、貸切利用が可能な施設もあります。貸切利用の場合、「プライバシーが確保される」「時間の制限がない」「自由な演出が可能」といったメリットがあるのが特徴です。
遺族のニーズに合わせて、貸切かそうでないかを検討する必要があります。
【札幌】家族葬と一日葬の違い
家族葬と一日葬は、どちらも近年選ばれることが増えている葬儀形態ですが、その特徴には違いがあります。家族葬は家族や親族、故人と親しい人のみを参列者に限定し、落ち着いた環境で行われる葬儀です。
一方、一日葬は通夜を省略し、告別式と火葬を一日で行う形式の葬儀を指します。一日葬は時間や費用を抑えたい方や、参列者が少数である場合に選ばれることが多いです。どちらの形式も、遺族のニーズや故人の遺志に合わせて選択される点が重要です。
家族葬ホールの選び方

式場の広さと設備
家族葬ホールは、20名から30名くらいの参列者数を想定した広さが一般的です。しかし、家族葬ホールによっては30名を超える広さのものや、50名規模のものもあります。
参列者の人数に応じた適切な広さの式場を選ぶことが大切です。また、祭壇の配置や椅子の並べ方によっても、お葬式の雰囲気は大きく変わります。
入口付近の雰囲気や、故人を偲ぶメモリアルコーナーなどの設備の有無も事前に確認しましょう。
こうした式場の広さや設備について、事前に葬儀社に希望を伝え、アドバイスを求めることをおすすめします。
アクセスと駐車場の有無
家族葬ホールを選ぶ際、アクセスの良さは重要な要素の一つです。交通の便が良く、遺族や参列者が気軽に通えるホールを選ぶことが望ましいでしょう。
また、駐車場の有無も見落とせないポイントです。自家用車でお越しの方が多い場合、駐車スペースが十分にあるかどうかを確認しましょう。
利用者の立場に立ち、アクセスと駐車場の有無を総合的に検討することで、参列者・遺族に負担が少ない家族葬ホールを選べます。
安置設備の有無
家族葬ホールを選ぶ際、ご遺体の安置設備の有無は重要なポイントです。施設によっては、専用の安置室を完備しているところもあれば、そうでないところもあります。
安置室が完備されている場合
- ご遺体を適切に安置できます。
- 遺族控室から近い場所に位置しているため、好きなタイミングで故人に会えます。
- 設備が整っており、ドライアイスなども手配可能です。
安置室がない場合
- 別の施設に一時的に安置する必要があります。
- 安置と式場が別の場所になるため、移動が発生します。
- 別の施設の安置室を利用する費用が別途かかる可能性があります。
このように、安置設備の有無によって、ご遺体の安置の仕方や費用面での違いが生じます。事前に確認しておくことが大切です。
利用料金
家族葬ホールの利用料金は、式場の規模や設備により異なります。葬儀場には公営・民営などがあり、それぞれ違いがあるため注意しましょう。一般的に民営は、公営施設よりも割高な料金設定です。一方、民営施設は利便性の高いところが多い傾向があります。料金を比較しつつ、適切だと思う施設を選ぶことが大切です。
通夜の流れとマナー
通夜の進行順序
こちらでは、通夜の大まかな流れについて解説します。
開始2時間前:遺族・親族控室待機
遺族・親族は2時間前に会場に到着し、控室で待機します。
開始1時間前:受付開始、僧侶到着
1時間前になると受付が開始され、弔問客の受け入れ準備をします。
開始15分前:遺族・親族着席
15分前には遺族・親族が会場に着席します。
開始時刻:読経開始
開始時間になると、僧侶を祭壇前に案内し読経が始まります。
15分後:焼香開始
読経開10~15分後から、焼香が遺族→親族→弔問客の順に行われます。
40分後:読経終了
50分後:通夜終了
読経終了後、喪主から参列者へ挨拶がある場合があります。
以降:通夜振る舞い
その後、通夜振る舞いが行われます。
遺族としての心構え
通夜は故人との最後の別れを伝える場となります。遺族は故人への感謝の気持ちを忘れずに臨むことが大切です。
また、参列者に対する気遣いも忘れてはいけません。通夜では次のようなマナーを心がけましょう。
- 参列者の出入りに気をつける
- 参列者の立場に応じた挨拶の仕方をする
- 通夜の進行に気をつける
さらに、控室での振る舞いにも注意が必要です。
- 静粛に過ごす
- 控室内の整理整頓に気をつける
- 仲間遺族同士の雰囲気作りに配慮する
こうした心構えを持ち、故人と参列者に対する思いやりの気持ちを忘れずに通夜を行いましょう。
通夜の準備
返礼品の準備
家族葬で香典を受け取った場合、香典返しとしての返礼品の準備が必要になります。返礼品の金額は、札幌の場合800円~3000円程度が一般的です。
通夜や葬儀当日にお渡しする場合は、全員に同じ品を用意する必要があります。高額の香典には後日追加で返礼する「後返し」を行いましょう。
返礼品の数は、必ずしも参列人数と一致しません。家族で参列しても香典が1つなら返礼品も1つで済みます。
余裕を持った数の返礼品を用意しておくと安心です。
僧侶や葬儀社との打ち合わせ
葬儀を行う際は、僧侶や葬儀社との綿密な打ち合わせが必要です。打ち合わせが不十分だと、スムーズに通夜を進められない可能性があるので注意しましょう。
遺族控室の有無や霊柩車の手配など、打ち合わせする内容は様々です。事前に疑問点を整理し、質問を用意しておくと良いでしょう。
また、地域によっては独自の風習があるため、地元の葬儀社に相談するのが賢明です。分からないことは何でも尋ね、納得のいくまで打ち合わせを行いましょう。
会場設営の準備
通夜の会場設営も重要な準備項目の一つです。会場のレイアウトや装飾、参列者の座席配置などを事前に確認し、スムーズに進行できるようにしておきましょう。特に、祭壇の位置や遺影の飾り方など細かい部分もチェックが必要です。会場が広い場合は、音響設備やマイクの配置なども考慮することが求められます。一般的には葬儀社がこれらの準備を行いますが、遺族側も積極的に意見を出して、納得のいく設営を目指しましょう。
札幌で家族葬・通夜をお考えなら…式場・斎場など何でもご相談を
こちらでは、家族葬・通夜について解説いたしました。一言に家族葬ホールと言っても葬儀社によって様々なホールがありますので、事前に各所を調べてふさわしい場所を利用するようにしましょう。通夜をスムーズに進めるためには、打ち合わせを念入りに行うことが大切です。利用する施設を決めた後は、僧侶や葬儀社と打ち合わせをしっかりと行い、当日を迎えましょう。
札幌で家族葬・通夜をお考えでしたら、セレモニーサポートをご利用ください。家族葬をはじめ、様々なプランをご用意しています。丁寧にお話を伺いしたうえでプランをご提案いたしますので、安心してお任せください。お問い合わせは24時間承っています。「費用は?」「どんなプランがあるの?」など、いただいたご質問に丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
札幌で家族葬を行う際の流れとポイントをご紹介
札幌で家族葬と通夜を行うならセレモニーサポートへ
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