札幌で葬儀を考えている方に伝えたい家族葬や葬儀の花についてのお話
こちらでは、札幌で葬儀(一般葬・家族葬など)を執り行うセレモニーサポートが、
- 家族葬とは
- 家族葬の費用相場
- 家族葬に適した花
- 家族葬の流れ
- 家族葬での参列者の範囲
- 家族葬のメリット・デメリット
などについて解説いたします。
家族葬とは

家族葬の定義と特徴
家族葬とは、故人の近親者のみで行う小規模な葬儀のことです。参列者は通常、配偶者、子供、兄弟姉妹などの近親者に限られます。
家族葬の主な特徴は以下のとおりです。
- 参列者が限られるため、費用を抑えられる
- 近親者だけでゆっくりと葬儀ができる
- プライバシーが確保される
近年、費用面や新型コロナウイルス感染症の影響によって、家族葬は人気があります。親族のみで簡素な形で故人を偲ぶことができる点が魅力です。
家族葬が増加している理由
家族葬が増えている理由として、以下が挙げられます。
- 費用
従来の大規模な葬儀に比べ、家族葬のほうが低コストで済みます。費用を少しでも抑えたい方に人気の葬儀スタイルです。
- 核家族化の影響
核家族化が進んだ影響もあり、親族を集めにくくなりました。そのため、小さな規模で葬儀を行うケースが増えています。
このように様々な要因が複合的に影響し、家族葬のニーズが高まっています。
家族葬の費用相場

家族葬の平均的な費用
家族葬の平均費用は、全国で約110万円です。一般葬と比べると、家族葬は約80万円安く抑えられる傾向にあります。参列者が少ないため、会場費や祭壇費などを節約できることが大きな要因です。
また、家族葬は自分たちの希望を通しやすい葬儀スタイルですので、費用削減の余地があります。一般葬は伝統を重視する葬儀形式であり、希望の内容が通りにくいこともあるでしょう。費用を抑えたいのであれば、家族葬を選んで自分たちにとって不要な部分を省くのも手です。
費用を安く抑えるコツ
家族葬の費用を抑えるコツとして、以下のポイントがあげられます。
葬儀場は公営を選ぶ(地方によって異なる)
安価な公営の葬儀場を選ぶと費用を抑えられます。公営の葬儀場は、公費で運営されており費用が安いのが特徴です。
葬儀の規模を小さくする
家族だけで葬儀を行うことで、会場費を削減できます。
お斎を省略する
お斎とは、火葬や通夜の後に行う会食のことです。必ずしも行わなければならない行事ではないため、省略することで費用を削減できます。
祭壇を使用しない
祭壇を使用する場合、それなりの費用がかかってしまいます。必ずしも必要なわけではないため、祭壇を使用しないのも手です。
複数の葬儀社に見積もりを依頼する
葬儀社ごとに、費用は異なります。費用を抑えたいのであれば、複数の葬儀社に見積もりを依頼して見比べましょう。
このように、様々な工夫を施すことで家族葬の費用を抑えられます。
家族葬に適した花
家族葬では、故人との思い出の花や好きだった花を祭壇に飾るのが一般的です。葬儀における花は、故人や遺族に哀悼の気持ちを表現する役割があります。家族葬で、故人の知人や友人などが参加する場合は、お花を贈られることもあるでしょう。
以下では、葬儀に多い花の種類についてご紹介いたします。
カーネーション
キリスト式の葬儀は、白いお花を使うのが一般的です。お花の種類としては、カーネーションがよく選ばれます。カーネーションの花言葉は「感謝」です。まさに葬儀にぴったりなお花でしょう。
リシアンサス
一本から複数の花がついているのが特徴です。華やかな見た目のため、それを好んで選ばれることがあります。白の他に、緑やピンクといった色も人気がある花です。
ユリ
ユリは、「純粋」「威厳」などの花言葉があり、葬儀でよく見かけます。白や黄色など、様々な色がある花です。この花は葬儀にふさわしいものですが、ペットがいる場合は注意しましょう。ユリは、ペットにとって猛毒です。
家族葬の流れ
逝去から火葬までの一連の流れ
家族葬において、逝去から火葬までは以下の流れとなります。
- 逝去
- 死亡の確認
- 遺体の搬送
- 遺体の収容
- 家族葬
- 火葬
- 収骨
この一連の流れにおいて、遺族の方は各手続きに加え、葬儀の準備や打ち合わせなども行う必要があります。
各段階で意識したいこと
逝去から火葬までの各段階においては、それぞれ以下のようなことを意識しましょう。
- 逝去時
故人の安らかな最期を尊重し、冷静に対応することが求められます。葬儀社への連絡を速やかに行いましょう。
- 遺体の搬送
故人への敬意を忘れず、遺体の取り扱いにはひとつひとつ気を付けましょう。
- 通夜・告別式
参列者への気配りと、故人への感謝の気持ちを忘れずにいましょう。
- 火葬
火葬場所までの遺体の搬送にも配慮が必要です。火葬への立ち会いは、故人への最後の別れにふさわしい振る舞いが求められます。
家族葬での参列者の範囲
家族葬の参列者は、家族や親族、親しい友人・知人など、限られた範囲の方々となります。
故人との関係性が近い方ほど、参列者に含まれます。遠方に住む親族の場合は、参加が難しいことも考えられるでしょう。事前に連絡を入れておくことが大切です。遠方の親族が参列されない場合は、後日お別れの機会を設けることをおすすめします。
また、参列者の範囲は、故人の意向も尊重されることが一般的です。限られた範囲の中で、最期は親しい人々に見守られたいというニーズに応えられるのが家族葬の利点です。
家族葬のメリット・デメリット
家族葬を選ぶメリット
家族葬にはいくつかのメリットがあります。
費用が抑えられる
一般的な葬儀に比べ、家族葬は費用が安価です。最小限の人数でシンプルに行えば、それほど費用をかけずともしっかり故人と別れを済ませられます。
プライベート感がある
身内だけの少人数で行うため、プライバシーが守られ、親しい人々とゆっくりと故人の最期を見送れます。
自由度が高い
一般の葬儀に比べ、形式にとらわれず自由に行えます。要望が多い場合は、家族葬を選ぶのもおすすめです。
家族葬のデメリットと注意点
家族葬は少人数で行うため、費用を抑えられるというメリットがある一方で、以下のようなデメリットや注意点もあります。
デメリット
- 親族や知人に不参加を伝えにくい。
注意点
- 親族間の人間関係によっては、参列者の選定が難しくなる。
- 遠方の親族に通知が行き渡らない可能性がある。
【札幌】家族葬のプラン選びと注意点
家族葬を検討する際は、適切なプラン選びが重要です。葬儀社では基本プランやオプションが用意されていますが、内容や価格は業者ごとに異なります。プランには祭壇の有無、会場使用料、遺影制作、火葬手続きが含まれる場合が多いですが、供花や会食費用が別途となることもあります。
特に家族葬は自由度が高い一方で、オプション追加によって費用が膨らむ可能性があるため、希望内容を明確にし、複数の葬儀社に見積りを依頼することが大切です。また、プラン選定時には、故人や遺族に適した形式、予算に合った内容を確認して選ぶことが求められます。
【札幌】安い費用で家族葬をしたい方に適したプランをご提案
家族葬は比較的安い費用で行える葬儀です。様々な工夫によって、より費用を抑えることもできます。家族葬は一般的な葬儀とは異なる部分があるため、戸惑う方もいらっしゃるでしょう。葬儀のことでお悩みでしたら、一度葬儀社に相談することをおすすめいたします。家族葬を行っている葬儀社であれば、疑問に対して丁寧に回答できます。
札幌で家族葬を行いたいとお考えでしたら、セレモニーサポートにご連絡ください。セレモニーサポートでは、家族葬をはじめ様々な葬儀プランをご用意しています。「葬儀のお花ってどんなものがあるの?」「葬儀の具体的な流れを知りたい」「どのくらいの費用でできるの?」など疑問は何でもご質問ください。専門的な知識を持つスタッフが丁寧にお話を伺います。
札幌で家族葬を行う際の流れとポイントをご紹介
札幌で家族葬なら花祭壇のご相談にも対応するセレモニーサポートへ
会社名 | 株式会社セレモニーサポート |
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代表取締役 | 畠山 広之(葬儀経験32年) |
資本金 | 1,000万円 |
住所 | 本社/〒002-0853 北海道札幌市北区屯田3条3丁目4−8(東営業所/西営業所/南営業所/白石営業所) |
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